Outdoor Advertising Permit

屋外広告物申請代行

屋外広告物の申請には以下のようなものがあります

京都に限らず申請代行を受け付けておりますが、特に京都はさまざまな規制があって難しいと言われています。

京都を例にとってお伝えすると、、、

規制区域の確認、規制内容の確認、許可申請、手数料の納入、許可通知書の交付、屋外広告物の設置と完了報告が主な内容となります。

申請でお困りの方、今後申請予定の業者様などご相談をお待ちしておりますのでよろしくお願い致します。

屋外広告物の安全管理について

屋外広告物を設置されている皆様へ

近年、老朽化等による看板の落下等の重大な事故が発生しており、屋外広告物の安全性の確保が全国的な問題となっています。

万が一、落下事故等が起きれば、責任を問われるだけでなく、これまで積み上げてこられた会社やお店の評判までもが台無しになってしまう大切な看板。

定期的な点検を行い、「万が一」を未然に防ぎましょう。

 

こんな症状はありませんか?

  • 取付対象部(壁面)のひび割れ
  • 接合部の腐食・ぐらつき
  • 外見だけではわからない内部の腐食
  • 振れ止め棒の脱落

老朽化した看板は落下する可能性があります

もし看板事故が起これば、管理者責任が問われます。

特に人的被害が起こると、取り返しのつかない状況を招く恐れがあるとともに、賠償責任だけでなく企業等の大幅なイメージダウンにもつながります。

事故例

平成30年4月、東京都文京区湯島の木製案内板が強風で倒れ、歩行者を直撃。案内板の下敷きになる重傷事故。

平成27年2月、札幌市内の飲食店外壁に設置された看板の一部が落下し、歩行者の頭部に当たり意識不明の重体。
責任者(副店長)に対し業務上過失致傷罪で罰金40万円の判決。

安全管理のポイント

  • 定期点検を実施する
  • 腐食・ひび割れを早期発見する
  • 台風・強風後は必ず確認する
  • 異常があれば早急に補修・撤去する

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